確定申告の知識ブログ
2025.02.20
副業所得が20万円超えたら確定申告が必要です!
こんにちは!税理士法人アーリークロスです。
今年も確定申告シーズンが近づいて来ましたね。
今回は副業を行っている方の確定申告について解説させていただきます。
◎ 副業などで得た所得が20万円を超える場合、確定申告が必要です。また、副業の所得が20万円以下でも、確定申告が必要な場合があります。
◎ 副業で得た所得は、一般的に「雑所得」として確定申告を行うことが多いです。しかし、安定的に利益を得ている場合や、継続的に収入がある場合は、帳簿をつけて保存していれば「事業所得」として扱われることもあります。また、副業のパートやアルバイトで得た収入は「給与所得」となります。
副業の所得区分について
所得には、税法に基づいて「給与所得」や「配当所得」など、さまざまな区分があります。副業で得た収入もこれらの区分に該当し、適切に申告する必要があります。
主な所得区分は以下の通りです。
- 給与所得:勤務先から支払われる給料や賞与
- 配当所得:株式や投資信託の配当金
- 不動産所得:土地や建物の貸付による収入
- 事業所得:農業、製造業、サービス業などの事業活動による収入
- 雑所得:その他の所得(副業収入など)
副業における所得区分としては、「事業所得」または「雑所得」に分類されることが一般的です。
副業が「事業所得」になるか「雑所得」になるかの判断基準は、副業がどれくらい本格的に行われているか・得られる収入の額や継続性です。
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